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怪我について - #kabepy Advent Calendar 2013 20日目

この記事は #kabepy Advent Calendar 2013 の20日目の記事です。

前日の記事は @takanory さんの 

#kabepy Advent Calendar 2013: #19 Tシャツを作った — takanory.net です!

 

日が登るまでは今日は昨日なのです!(意味不明

 

さて、この記事ではボルダリング(スポーツ)にはつきものの怪我について書きたいと思います。

私自身が11月下旬に結構重い捻挫をしてしまったので、その経験から怪我をした時のために必要なことなど列挙していきます。

(翌日の記事とネタが被り気味な気がしますが、怪我すること自体に焦点を当てることでお許し頂きたいです;)

 

怪我をした時に持っているといいもの

  • お金
  • 助けてくれる友達や家族など
  • 店員さんに助けを求める勇気
  • 晒し者状態になってもくじけない心
お金

皆さん知っての通り、お金は大事です。持っているに越したことはありません。

何をするにしても必要ですが、怪我した時ももちろん必要です。

今回私が捻挫した時に一番お金を使ったのは「交通費」です。

救急車を呼ぶほどの怪我ではない、でも電車に乗って帰れるような状態でもない(職場近くのジムで怪我したので家まで遠い)。仕方ないのでタクシーを使って1万6千円を支払いました;;

他にもシップやら包帯やらテーピングやらで結構使いました、お金重要。

助けてくれる友達や家族など

皆さん知っての通り(ry

包帯やらなんやらを買ってきてもらったり、介抱してもらったり、移動するのに肩を貸してもらったりしました。

店員さんでも助けてくれるというのはもちろんあるのですが、友達や家族の方が気が楽ですし安心できますよね?

登るときは誰かと一緒に行ったほうがいいです、ぼっち危険。

店員さんに助けを求める勇気

怪我というのはいち早く対処しないといけません、恥ずかしいからといって独りで何とかしようとしてもろくな事にならないですし、きっと周りもその方が迷惑です。

特に捻挫の場合はすみやかに患部を冷やす必要があるので、店員さんに氷を用意してもらうのは最優先事項です。

また、今回の私のようにひどい捻挫になると目眩を起こしてしまったりするようなので、横になるスペースと毛布などを確保するためにも店員さんの協力は必須です。

晒し者状態になってもくじけない心

上に書いたとおり、怪我をするといろんな人に協力して貰う必要があります。

必然的に目立ちます、しかも目眩で横になったりしたら、学校のように保健室があるわけでもないので大抵は他のお客さんもいる場所でしょう。

私も何人もの人が通る場所で小1時間ぐらい横になっていました。横目で見ていく人、声をかけてくれる人、色々いらっしゃいましたが人が横になってるのをあえて無視する人は殆どいないので、しばらく晒し者状態です。

恥ずかしいかもしれませんがしかたのないことなので、やっちまった感を味わいつつ耐えましょう。

怪我をしたあと

もちろん整形外科なり整骨院なり行くべきなのですが、私の場合は夜10時にやっちまいましたので、もうやっている時間ではありませんでした。救急窓口などはあるのでしょうが、ひとまず骨に異常はなさそうだったので一旦帰って、翌日整骨院に行きました。

素人判断で怪我の状態をみるのは危険ですが、捻挫であればこのぐらいの対応でも問題なかったようです。

ただし、応急処置はちゃんとしておかないとまずいことになるので、症状に合わせてググりましょう。私の場合は足の捻挫なので足を心臓より高い位置にあげて、氷で冷やしながら一晩過ごしました。

足の怪我の場合は無理をせずにタクシーなどを使って移動しましょう。無理は禁物です。

しばらくはお医者さんの指示に従って治療やリハビリに励むことになりますが、怪我の原因について思いを巡らせ、反省しながら登れない苦しみに耐えましょう。

最後に

締め切り守れなくてスミマセンでしたm(_ _)m

リハビリについては次の記事で書いていただけるようなので、私も参考にさせてもらおうと思っています。